体重だけにこだわらない60代からのダイエット

えん麦のちからを30日間試してみたわたしの口コミ

 

仕事や子育てに一段落ついて、人生を振り返る機会が何かと増える60代。

 

生活のサイクルが変わると、ついつい増えてしまうのが、体重と脂肪です。

 

そのまま加速的に体重が増えて行くと、膝や腰などの関節に負担を掛けて、ゆくゆくは歩行すら困難になる可能性もありますし、生活習慣病に掛かる確率も高くなってしまいます。
(なんらかのサインが健康診断の結果に出ている人も多くなります。)

 

 

もう60代だから、今から何をやっても・・・なんて溜息をついていませんか?

 

60代のダイエットは、目標を体重の減少に設定しないことが大事です。

 

中高年になると体重よりも大切なのは腹囲のサイズと言われています。筋肉など基礎代謝にかかわるところがサイズダウンすると体重は減少します。(筋肉は脂肪よりも重い)

 

しかし、内臓脂肪はそのままか増えている可能性があります。

 

確かに加齢とともに体の基礎代謝は落ちますし、活動量も少なくなるのでどうしても内臓脂肪だけが増えてしまいがちです。

 

まずは、基礎代謝をあげるために、普段から体を動かすように努力しましょう。

 

ジョギングやスポーツを新たに始めるというのもいいですが、
日常の中で「動く」ということを常に意識するだけでも充分です。

 

筋肉がつき基礎代謝があがっていけば、昨日より今日、今日より明日とカロリーの消費率もあがって行きます。