えん麦(えんばく)は低GI食品?なぜダイエットにいいのか?

えん麦には、水溶性食物繊維が含まれていますが、このえん麦の水溶性食物繊維の大部分は、βグルカンという食物繊維の一種で構成されています。

 

βグルカンとは?

 

βグルカンは、キノコの中に多くみられる食物繊維の一種で、ブドウ糖(グルコース)がβ結合で数百~数千個連なった多糖体の総称をさしています。このβ結合は、キノコの種類によって結合様式がそれぞれ異なります。

 

えん麦のちからを30日間試してみたわたしの口コミ

 

えん麦のβグルカン

 

えん麦には、えん麦由来の結合様式をもったβグルカンが存在することになります。

 

えん麦由来のβグルカンには、血中コレステロール値上昇抑制作用、血糖値上昇抑制作用、血圧低下作用、排便促進作用、免疫機能調節作用などがあり低GI食品として注目されています。

 

また、小麦にくらべタンパク質や脂質を多く含んでいてミネラル、食物繊維も多くでんぷんの割合も低いので、ダイエット食品として利用されいます。

 

「えん麦のちから」には2:1の割合で不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が含まれていて、この割合は最適とされています。
(不溶性食物繊維が多すぎると便秘になります。)

 

 

なぜ低GI食品のえん麦がダイエットにいいのでしょう?

 

まず、なぜ、太るのかを考えてみましょう。

 

食事をするとブドウ糖が血糖を上げインシュリンが分泌されますね。使われずに残ったブドウ糖は、脂肪になっていきます。、だから、食事をすると脂肪が増えるのです。
そして、この脂肪には脂肪酸と中性脂肪の2種類があり、脂肪細胞に蓄積されるのが中性脂肪、この中性脂肪こそが太る原因です。

 

ですから、食事をするときには、血糖値を急速にあげるような糖質の多い食事(炭水化物)などを控えめにしながら、血糖値の上昇を抑える食物繊維(βグルカン)も一緒にとるようにするとよいのです。

 

「えん麦のちから」で血糖値をコントロール

 

「えん麦のちから」の原料のえん麦は、他の穀物に比べでんぷんが少なく反面、タンパク質やビタミン・ミネラルが多い優れた食品です。

 

また、食物繊維もバランス良く入っているので、血糖値の急上昇をふせぎながらも必要な栄養をしっかりとることができます。

 

人は栄養の過不足があると、栄養を補うために本能的に食べ物を食べ続けてしまいます。そうやって血糖値の乱高下をくりかえすうちに健康を害し肥満という形で表面化していきます。

 

えん麦のちからは、必要な栄養分をとりながら血糖値とコントールすることで健康的なダイエットが期待できる飲み物といえるでしょう。

 

「えん麦のちから」は腸内細菌を整える太りにくい体質に…

 

えん麦のちからには、フラクトオリゴ糖が入っています。

 

このフラクトオリゴ糖は血糖値をあげることなく腸内細菌の栄養分になります。

 

また、水溶性食物繊維も腸内細菌のエサになるので、乳酸菌とあわせて摂取するとより相乗効果をもたらすものと思われます。

 

腸内細菌にはデブ菌とやせ菌がいますので、「えん麦のちから」で腸内細菌のバランスを整えることで、高脂肪を食べても太らない体質になるのではないでしょうか。

 

 

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